でも地面が粘土。しかも山間の寒冷地。これ、本当に育つの?
大丈夫、意外と育ちます。こんな場所で実際に育てた情報を載せています。

基本の育て方と予備知識
育て方以外にもハーブ図鑑で基本的なことを抑えておくと悪条件下でも育てるのがぐっと楽になりますし、生育も良くなります。
【タイムの剪定】目次
・タイムの剪定のタイミング
・タイムの剪定方法
【タイムの剪定】剪定が必要となるタイミング
・花が咲いた後
・脇芽を出させる
・間延びしたとき
・株の形が乱れたとき
【花ガラを刈り取る】

タイムは小さな花がたくさん咲きます。
花が咲いた後にそのまま放置しておくと、花ガラ周辺に大量のアブラムシがわきます。
また、種が実ることもありますが、種に株の体力が奪われてしまいます。
タイムを増やす場合は挿し芽の方が適していますので、種を収穫する必要はありません。
花が盛りを過ぎたら全体を軽く刈り込んで花を取り除きます。
左の画像のように枝がまっすぐ伸びるだけという場合は、先端を摘心したり、枝の上部を剪定したりします。
先端部分を切り落とすことで途中にある脇芽が育って枝が増えます。
株が成長してくるとどうしても下葉が落ちてきます。
根本付近の葉や枝が少なくなりがちなので、できるだけ株元に近い枝を育てるようにします。
そのためには株元の芽を残し、長い枝の半分くらいまで切り戻します。
ただし株元に芽が残っていない場合はやめておきます(後述)。
【間延びしたものを切り戻す】

勢いよく伸びすぎた場合、枝が柔らかいために垂れて株が徐々に広がってきます。
また、木質化しても上下方向にばかり成長し、下葉が枯れ落ちてくると先端に重量がかかり、枝が下がって株がだらしなく広がってきます。
このような場合は適当な長さまで切り戻します。
【乱れた姿を整える】

タイムは枝数も多いため、適当に育てていると株の形が乱れてきます。
枝があらぬ方向へ勢いよく伸びることもあるため、姿を整えるために剪定を行います。
タイムの剪定の方法
育て方以外にもハーブ図鑑で基本的なことを抑えておくと悪条件下でも育てるのがぐっと楽になりますし、生育も良くなります。
【注意点】

勢いよく伸びすぎた場合、枝が柔らかいために垂れて株が徐々に広がってきます。
また、木質化しても上下方向にばかり成長し、下葉が枯れ落ちてくると先端に重量がかかり、枝が下がって株がだらしなく広がってきます。
このような場合は適当な長さまで切り戻します。
【間延びしたものを切り戻す】

勢いよく伸びすぎた場合、枝が柔らかいために垂れて株が徐々に広がってきます。
また、木質化しても上下方向にばかり成長し、下葉が枯れ落ちてくると先端に重量がかかり、枝が下がって株がだらしなく広がってきます。
このような場合は適当な長さまで切り戻します。