こちらでは厳冬期に−10度を下回るような場所での育て方を解説します。
冬越しの仕方を中心に、冬越しに耐えられる育て方と準備も含めて紹介しましょう。

【寒冷地で育てる】
鉢植えか地植えかによって耐えられる温度にやや差が見られます。
霜や風当たり等を避けられるかどうか、場所の選定も重要ですのであらかじめ確認しておきましょう。
心配となる気温の目安も含め、確認するポイントを挙げてみます。
【寒冷地でハーブを育てる】基本編
【基本編】寒冷地での冬越しの仕方
→全体の概要
→鉢植えの場合
→地植えの場合
【基本編】寒冷地での育て方
【基本編】目安となる温度と対策
【基本編】必要となるもの
【寒冷地でハーブを育てる】対策編
【対策編】風や霜への対策
【対策編】雪への対策
【対策編】地面の凍結への対策
【寒冷地でハーブを育てる】冬越しのワンポイント
【対策編】植え付け場所を工夫する
【対策編】他のハーブに守ってもらう
【対策編】耐寒性そのものを上げる
【 参考 】室内のほうが良いハーブ
【ハーブの育て方】寒冷地向けのハーブ
【寒冷地向けのハーブ】ラベンダー・ローズマリー
【寒冷地向けのハーブ】タイム(立性・匍匐性)
【寒冷地向けのハーブ】その他のハーブ
【寒冷地でハーブを育てる】基本編
寒冷地でのハーブの育て方といってもいろいろ段階があります。
まずは基本編・対策編・ワンポイント編・寒冷地向けのハーブに分けて説明します。
【基本編】
ハーブの寒冷地での冬越し方法や育て方など、全般について解説します。
【寒冷地での冬越しの仕方《概要》】
寒冷地での冬越しの仕方の大まかな流れを説明しています。
鉢植えと地植え(庭植え)の場合による違いはそれぞれページを分けて解説します。
【寒冷地での育て方】
寒冷地でのハーブの年間の育て方をざっくりと解説しています。
【目安となる温度と対策】
ハーブの防寒対策をする目安となる温度と、温度ごとの対策をまとめてみました。
冬越し対策は5度が最初の目安で、遅くとも霜の降りる2度までには対策をしておきます。
最終的には−15度くらいまでを標準範囲として対策します。
【必要となるもの】
ハーブの冬越し・防寒対策に必要な道具類をまとめてみました。
【寒冷地でハーブを育てる】対策編
寒冷地で必要になる、冬に備えての対策をいくつか解説します。
害の多い霜や寒風、雪、地面の凍結についてページを分けてあります。
【対策編】
寒冷地での冬場の対策のポイントをまとめました。
【風や霜への対策】
冬越しの一番の心配である風や霜への対策方法をまとめました。
最初の寒風や霜には予兆となるシグナルがあるので紹介します。
いつ頃から注意が必要かや、対策に使うシート類についても解説します。
【雪への対策】 ※準備中
雪が降ること自体によるダメージはあまりありません。
ただし、落雪や、一度溶けた雪が凍って氷になって落ちてくるなどする場合があります。
直撃すると枝折れがしやすく、植木鉢が割れることもあるので注意してください。
【地面の凍結への対策 】 ※準備中
霜柱が浮く温度をさらに下回ると土がそのまま凍ります。
根が傷むと植物は枯れてしまうため、根覆いなどで対処します。
特に植木鉢は凍りやすいので注意が必要です。
【寒冷地でハーブを育てる】冬越しのワンポイント
寒冷地での冬越しのポイントとなる部分をピックアップしました。
それぞれのポイントごとに簡単に解説します。
【冬越しのワンポイント】
ハーブを育てる前に用意しておくものや確認しておくポイントをまとめました。
【植え付け場所を工夫する】
冬越しの一番の心配である風や霜、低温は植え付け場所を選ぶことで低減できます。
土壌や風当たりよりも、ずばり住居との距離感がポイントとなります。
構造物をうまく利用して適した植え付け場所を探しましょう。
【他のハーブに守ってもらう】
屋外の地植えの場合、より寒さに強いハーブを風よけなどにする方法があります。
耐寒性の強いラベンダーやローズマリーで生垣を作るのもおすすめです。
葉の茂り方や背の高さをうまく組み合わせると良いです。
【耐寒性そのものを上げる】
そもそも耐寒性が高ければ冬の心配は少なくなります。
大抵のハーブは上手く育てることで翌年の耐寒性を上げることができます。
ただし一度冬越しを経験させる必要があります。
【ハーブの育て方】寒冷地向けのハーブ
寒冷地でのハーブの育て方といってもいろいろ段階があります。
まずは基本編・対策編・ワンポイント編・寒冷地向けのハーブに分けて説明します。
【寒冷地向けのハーブ】
ハーブを育てる前に用意しておくものや確認しておくポイントをまとめました。
【ラベンダー・ローズマリー・タイム】
耐寒性が強いハーブとしてはラベンダー2系統と、各種のローズマリーが挙げられます。
→ 耐寒性が強いローズマリーの種類